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| ●お酒が好きな方 |
●忙しく生活が不規則な方 |
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栄養価の高い「しじみの身」と「しじみ貝殻」
夜の付き合い、忘年会・新年会。つい飲みすぎてしまい、翌朝ひどい状態で目覚める……。
こういう経験をされた方は少なくないでしょう。ストレス発散を夜の席に求めることも多いはず。
そこで力強い味方になってくれるのが「しじみん」。
「二日酔いにはしじみ味噌汁」と古くからよく言われています。青森地方には、しじみの力にまつわる伝説まで残っているほど。
「しじみん」は、青森県十三湖産の大和しじみの貝殻粉末と、その中身のエキスを使用。
十三湖は、川と海の水が混ざり合う汽水湖。この環境はしじみの生育に最適で、栄養価の高いしじみが育つのです。
「しじみん」は青森十三湖産の高栄養価の大和しじみだけを使用しています。
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青森津軽しじみ伝説
昔々、全国巡礼中のお坊さんが、津軽のある村で寒さと空腹のために行き倒れになりました。村人達は献身的に看病しました。
甲斐あって元気を取り戻したお坊さんは、お礼に子供達に学問を教えたり、村人の悩みの解決や助言をしていました。一番多かった悩みが健康に関することで、特に夜の飲みすぎによることでした。
そこでお坊さんは湖で獲ったしじみの貝殻を焼き、それを煎じて飲ませたところ、村人達は非常に喜んだそうです。
それ以来この地方では、夜の席では、しじみ貝殻を焼き煎じて飲むということが代々伝わっているそうです。
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しじみ貝殻
青森県・津軽半島の中ほどに位置する十三湖と市浦村は、古くから大和しじみの名産地として知られてきました。
しかし収穫されるのは中身が入ったしじみだけ。空っぽの殻は湖中に捨てられていました。やがて蓄積した殻が魚場を荒らしてきたので、これを有効利用する研究が始められたのです。
それまで貝殻は飼料などに利用されていただけで、ほとんどが未利用。そこで目がつけられたのがしじみ貝殻を焼くことでした。
しじみ貝殻をある温度で焼成すると、成分の結晶構造が変わります(カルサイト)。
この構造になることで、特にお酒好きの健康維持をサポートしてくれるのです。貝殻の焼成温度は420〜590℃。それ以上でもそれ以下でもカルサイトには変化しない温度です。ちょうど津軽伝承のお坊さんが焼いたのもこの温度だったそうです。
今まで廃棄されていた資源を有効活用し、健康に役立てる。それがしじみ貝殻粉末であるのです。
話題のオルニチン「しじみエキス」
しじみエキスは体の基礎をつくる各種アミノ酸をはじめ、タウリン、カルシウム、鉄、亜鉛など健康に重要な栄養素をたっぷり含んでいます。特に最近ではオルニチンが注目されています。
栄養豊富なツルアラメ
ツルアラメとは、マコンブなどの生育を阻害するとして駆除されてきた海藻。
しかし徐々に研究が始められると、ヨードやカルシウム、アルギン酸などを豊富に含む健康食品素材であることが判明してきました。
なかでも「ダイエコール」と呼ばれる化合物に注目が集まっています。
「しじみん」に含まれるツルアラメは青森県産。安全面にもこだわっています。
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1日8〜10粒を目安に、水などと一緒にお召し上がりください。
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